食らい選択(2)
長期戦において、ボムなし、体力3.5以上でエキストラアタックと編隊ザコに追い詰められた場合には
エキストラアタックへぶつかるのが得策と言えます。
編隊ザコに接触してしまった場合、死神に追いつかれたり、
他の攻撃や別の編隊ザコへの接触、相手の連爆ボスの誘発など、
その後の行動に様々な支障が出ます。
編隊ザコは死神の次にぶつかってはいけないものです。


体力ボム
最後のボムを使ってしまったところで自分の体力を確認し、
3.5以上の体力を持っているのならば、
「あと1回は耐えられる」ということを頭の中に刻み込んでおきます。
その後で回避不可能な状況になってしまった場合、
ギリギリまで粘ったり、悪あがきをするのではなく、
自分から攻撃を食らい、自分のタイミングでダメージを受けるようにすれば、
ダメージ後の無敵時間を落ち着いて有効に使うことができます。
これならダメージによる自分のペースの乱れもなく、
その後も引き続き落ち着いて行動することができます。
体力ボムは1ラウンドで最高2回使うことができます。


溜め撃ちによるボス破壊
通常は、ボス出現と同時に溜め撃ちを撃ち込んで気絶させ、
そこからショット連射か2発目の溜め撃ちでボスを破壊するのですが、
乱戦中のボスなどの、周りの状況が不安定なときに1発目の溜め撃ちを当てると
そのあとのボスへの撃ち込みが思うようにできず、ボスの攻撃も同時に対応しなければならなくなってしまいます。
なので、ボスが攻撃モードに入るまでは溜め撃ちを溜めた状態で攻撃を避けていて、
ボスが攻撃モードに入ったときに1発目の溜め撃ちを当ててそこからショット連射で破壊するようにすれば
溜め撃ちのもつ攻撃力を100%活かしてボスを瞬殺することができます。


連爆数表示で燃え残り無しを確認
これはもうみんな自然に使っているテクニックだと思いますが、
連爆が画面下の方で終了するザコ編隊を起爆した後で画面上段に自機を置かなければならないときに、
ちゃんとザコ編隊が全部連爆できているかどうかを確認するために、
自機から離れた画面下の方を直接見たのでは危ないので、画面上部に表示される連爆数表示の数字を見て
連爆がちゃんとできているかの確認をします。
自分が思っていた数字よりも少ない数字しか表示されなかったときは、
次のザコ編隊がまだ出ないので急いで下へ戻らなければならなくなるわけです。


編隊ザコ減らし
ラウンド中に、たまにザコ編隊の一部が欠けた状態で出現することがありますが、
あの現象を意図的に起こして、長期戦のときに次に出てくる編隊ザコを減らして
そこだけ対応を楽にしようというテクニックです。
でかい連爆を短時間で終了させたとき、攻撃技で紹介した「縦放ダブルオービット」のような
攻撃ザコの軌道チェンジのほかにもうひとつ、次に出現するザコ編隊が欠けるという性質もあります。
なのでやることはと同じで、

長期戦でこのザコ編隊が出て、編隊ザコが中心に集まったときに起爆すると、
次のザコ編隊は欠けた状態で出てくるので対応が楽になります。


死神の耐久力コントロール
長期戦で、速い死神が特に邪魔になるような場面でタイミングよく死神を壊して
次の死神が出るまでの間にその状況を片付けてしまおうというテクニック。
死神は出現直後に一気に撃ちこみ、耐久力をある程度下げてから逃げ回るようにして、
警告[!!]が出たときや、相手にボスを送られたときなどに残りの耐久力分を撃ち込んで
破壊してしまえば危険な場面を回避することができます。
死神の耐久力は数えるわけにはいかないから、速度や経過時間などを参考に感覚でつかむしかありませんが、
溜め撃ちが強いキャラクターなら死神を狙って撃った回数を数えていれば、ある程度の予想を立てて
耐久力を落としていくことができます。


処理落ちコントロール
処理落ちを「外す」ことが非常に有効な攻撃手段としてあるのならば、
逆に、意図的に「かける」ことは非常に有効な防御手段になるということになります。
トリブタのような処理落ち無しでの回避が面倒なエキストラアタックが送られてくるタイミングで
編隊ザコを起爆して処理落ちをかけてやれば安全に回避、またはボムの使用ができます。