●221型:LV2が使えるゲージができたらLV2を1回開放の繰り返し
 (ゲージの動き:2→1→2→1→2・・・・)
かたちとしては、LV2が撃てるようになり次第どんどん使っていくというものなので
単純で手数が多く、ゲージをあまり意識して見ている必要もないので防御力も高い。
行動基本軸が221型の場合でも、フィーバー、その他の状況によってゲージがLV3まで
溜まることがあるため、LV3のゲージを必要とする攻撃技も使用可能。


●322型:LV3が使えるゲージができたらLV2を2回開放の繰り返し
 (ゲージの動き:3→2→1→3→2→1→3・・・・)
パターンとしては考えられるが、このパターンを使った戦法はあまり有効とは言えない。
別のパターンで使っているようなLV2の主力攻撃を組んでしまうと、
2連続でLV2を使う意味がほとんどなくなってしまう。
LV2を2連発するという行動自体を主力攻撃とする場合に使用。


●321型:LV3が使えるゲージができたらLV2を1回開放の繰り返し
 (ゲージの動き:3→2→3→2→3→2・・・・)
ここで挙げる4つのパターンの中では最強と思われるパターン。
221型と同じ周期で攻撃ができ、LV3を使うチャンスも多く、
常にLV2のストックを持っている状態でいるため、
相手がピンチの状況になったときに、ストック分のゲージを使って確実に追い討ちをかけることができる。
ただ、実際はLV3まで溜まった状態での連爆分のゲージが無駄になるため、
221型に比べて攻撃の回転速度は若干落ちる。
また、タイミング取りが必要なLV2攻撃が使いにくいという点もある。


●331型:LV3が使えるゲージができたらLV3を1回開放の繰り返し
 (ゲージの動き:3→1→3→1→3→1・・・・)
攻撃のサイクルは遅いが、LV3攻撃を定期的に使うだけあって、その場の攻撃力としては高い。
他のパターンに比べてオプション攻撃の使用頻度が高い。