各キャラクターのエキストラアタック回避パターン その1
スプライツに限らず全キャラクターで同じ回避パターンが使えると思うが、
一部、一緒に飛んできた攻撃ザコを止めるために溜め撃ちを使う場合がある。
(*動きはすべて自陣が1P側の場合。)
1.ラビボム/ダラビボム(自陣内発動型、逆放物線+破裂)
逆放物線軌道の延長線上の方向に逃げないようにすることが基本。
それと爆発のグラフィックが完全に無くなるまで判定が残っていることを忘れないこと。
LV2
溜めているのが分かったら自陣の右下のあたりにいて、発射されたら
左上に移動して逃げる。
右下に居られない場合は外側中腹で待ち構えて、発射されたら下移動で避ける。
単発またはまとめ送り
飛んでくるときの自機の居場所によって逃げるべき方向が変わる。
基本は、自陣の右側に居たときは左側へ横移動、左側に居たときは上か下へ縦移動で避ける。
ほかにも、ラビボムの発射位置と自機の位置を直線で結んだラインと直角になる方向へ逃げれば大丈夫。
いずれの動きも、できれば引き付けて行うようにする。
それによって、遅れて飛んでくるラビボムにも道をふさがれることが少なくなる。
乱戦中の高速ラビボム
外側上のほうから下、右下、右というように動く。
できれば相手画面を見ながら飛んでくるタイミングを計って動くようにする。
内側下端まで来てまだ飛んできそうならボムを準備しておく。
2.ドラピー (相手陣内発動型、上部着弾、直角カーブ)
ドラピーが降りてくる時の真正面には居ないというのが基本。
曲がる位置を予測して強引にすれ違おうとしない。予測が外れるとぶつかる。
ドラピーの曲がる高さは、多少は自機の位置をサーチするらしい。
画面下に自機が居る時に画面上部ですぐに曲がってしまうことは無く、
逆に自機が画面上部に居る場合は一番下まで降りて行くドラピーは無い。
LV2
上部の着弾地点の真下をさけて下段で待ち構える。
最下段まで降りてきたものだけを上に動いてかわす。
自機の高さまで降りてくる前に全部曲がったらそれで終わり。
途中で曲がったドラピーの真下のラインは安全で、位置合わせが簡単なので
逃げ場所として使える。
放物線LV2
画面左端やや上部あたりで待ち構え、そこでできるだけ粘って攻撃ザコを誘導してから
ドラピーと一緒に下に降りる。
その後ドラピーにぶつからない位置で右へ移動。
溜め撃ちをスタンバイしておくと攻撃ザコを止めるの役立つことがある。
まとめ送り
左右どちらかの端にくっついて曲がる方向をそろえ、上下移動でかわす。
ボスとの複合
ボスに気を取られないようにする。
画面下にくっついて、途中でドラピーがみんな曲がることを祈る。
ドラピーをすべてやり過ごしてからボスの料理にかかるようにするといい。
3.トリブタ (相手陣内発動型、上部着弾、X軸ホーミング)
下方向へ加速するため、速くなる前に画面上部でかわしてしまうのが基本。
誘導も大事。
LV2
画面中腹よりやや上の左右端どちらか近い方で待ち構え、
トリブタが動き出したら斜め移動でV字に動いてかわす。
引き付ける必要は特に無いけど、その逆に、
自機を動かし始めるタイミングが早すぎると
トリブタの軌道が変化して
ぶつかることがある。
連続送り、まとめ送り
トリブタが着弾しだしたらとにかく左右どちらかの端にくっついて誘導する。
誘導できずに当たるコースのものがくることも想定してボムもスタンバイ。
トリブタが動き出すタイミングに合わせてザコ編隊を連爆させて処理落ちをかけ、
避け易くするのも一つの手段。
これはLV2の時でも使える。
乱戦中
どこに居ても危険。
画面上部で左右に動きながら処理落ちを利用して避ける。
気絶LV2
トリブタの速度が遅ければ通常時のLV2と同じかわし方でいいが、
そうでない場合にこれをやられたらボムかダメージはしかたないと思ってしまってもいい。
ボムで凌ぐというのをまず第1の選択肢とする。
ケチってもロクなことにならない。
画面中央よりやや下の左右どちらかの端で待ち構えて、当たるコースで飛んできたのを確認してボム。
4.大なんじゃ (相手陣内発動型、上部着弾、バウンド降下)
2回バウンドするまでに誘導して、広い方に逃げるのが基本(画面下に消えるまでのバウンド回数は4回)。
大なんじゃのグラフィックはある程度めり込んでも大丈夫だけど、
それを利用して大なんじゃと大なんじゃの隙間抜けをやろうとすると
まず失敗する。
LV2
着弾点と編隊ザコの位置から誘導する方向を決めて、
2回バウンドしたら反対側へ逃げる。
2つの大なんじゃの着弾点が離れていた場合は、
その中間位置に居て2つが近づくように誘導する。
大量送り
誘導はあまり考えずにとにかく左右どちらかの端を早めに上へ抜ける。
バウンドをくぐるような切り返しは本当に必要な場面以外ではできるだけ使わない。
ボスとの複合
ドラピーの場合とは逆に、ボスの方を先に破壊する。
画面下から溜め撃ちでボスを倒し、
中央に寄ってきた大なんじゃを左右どちらかでかわす。
5.ネコパンチ (相手陣内発動型、上部着弾、下直進+破裂)
ドラピーと同じく、降りてくるラインの真正面には居ない、
加えて、近くをすれ違おうとしないというのが基本。
すれ違った後で、後ろに回り込むような動きはしないこと。
すれ違う前に爆発した場合に自ら爆風に突っ込むことになってしまう。
LV2
画面下で降りてくるラインから外れていれば問題なし。
乱戦中
ネコパンチが一番怖いのはこの時。
突然目の前に現れたらその時点で手遅れ。
そうならないように、青玉の着弾点に可能な限り注意を払う。
ボスとの複合
画面下に居て、途中でみんな爆発して止まることを祈る。
ボスと同時に対応しなければならなくなるが、
ドラピーほどは厄介ではないはず。
6.プラズマシュート (相手陣内発動型、下部着弾、上直進)
左右どちらかの端で真下に移動しながらすれ違うのが基本。
ロケット噴射にも当たり判定があるのは言うまでもないが、
これに当たりやすいのは画面下で加速中のプラズマシュートをくぐろうとした時で
プラズマシュートの速度、加速度が思ったよりも小さかった場合に
自ら突っ込んでしまうことがある。
LV2
解放されたら左側にくっついて一番左が空いていればそのまますれ違う。
空いていなかったり、左へ移動できない場合は一番広い隙間を通るようにする。
乱戦中
他のエキストラアタックと比べると対応は楽なはず。
高速で飛んでくるものに注意を払う。
ボスとの複合
プラズマシュートが送られてくる前にボスを倒せれば一番いいが、
それができないと結構厄介。
ボスが移動した方向と逆に逃げてプラズマシュートだけに集中してかわすのもひとつの手。
ボムを使うことも考えた方がいい。