各キャラクターのエキストラアタック回避パターン その2
7.プチフェアリー (自陣内発動型、 壁反射直進)
外側で縦移動でかわすのが基本。
高速プチフェアリー対策の一つとして、
相手側に送ったリバースを可能な限り自分で把握しておくのが大事。
プチフェアリーはバラバラな角度で飛んでいるように見えて、実は正確に自機を狙って飛んでくるエキストラアタック。
反射したあとで自機に当たるようなコースで発射される。
LV2、まとめ送り
相手が準備し出したら自陣の外端にくっついて、発射されたら下へ移動。
この動きさえすれば、例えプチフェアリーが
どんなコースでどう跳ね返って飛んできたとしても絶対にぶつからない。
連続で大量のプチフェアリーが飛んでくるときなどもこの動きを使い、
少しずつ下にさがるようにすればいい。
LV2回避のもう一つのやり方として、逆に右側にくっついて、
発射されたら真横移動で外側へ逃げる方法がある。
斜めに飛んでくるプチフェアリーはこの動きで全部かわせる。
相手がこちらの自機と同じ高さで撃ってきて、
プチフェアリーがそこから真横に飛んできたときだけは
外側に逃げた後で
更に下に動いてかわす。
下段高速プチフェアリー
気配を察知して下移動でかわす。
乱戦やボスアタックなどで気づきにくいことがあるので、
相手の動きを把握し切れない時は止まらずに動き回っているといい。
上段高速プチフェアリー
乱戦中は常にこれに注意を払っていなければならない。
常に動き回って偶然でもいいからかわせるようにしておく。
相手側で作られる画面上部での青玉の発生を見逃さないようにする。
乱戦中でなくても相手が画面上端に差しかかる位置で
編隊ザコを連爆させている場合は注意しておく。
ボスとの複合
先にプチフェアリーを避けてからボスに対応。
ボスを気絶させずに流しておき、プチフェアリーの攻撃とボスの攻撃が同時にならないようにする。
ボスの攻撃タイミングに合わせたLV2を撃たれても、プチフェアリーが自機に到達する前に
2発目の溜め撃ちでボスを破壊できる。
8.ヌイグルミ
(自陣内発動型、狙い直進×2)
外側へ誘導してかわすのが基本。
プチフェアリーと同様に、相手側に送ったリバースを可能な限り自分で把握しておくのが大事。
LV2
撃たれたら外側中腹にくっついてそこへぬいぐるみを誘導、
自分は真下に逃げて、
2段目のホーミングは内側に移動してかわす。
1段目が正確に自機を狙って飛んでこないため、プチフェアリーとは違い、
発射を確認してただ下に移動するだけでは角度のバラケによって移動先に飛んできてぶつかることもある。
なので発射されたときに3個のぬいぐるみの飛んでくる角度を相手陣内に目をやって確認した方がいい。
場合によってはバラケたぬいぐるみの間に入って避けなければならないこともある。
特に相手がLV2を遠くの方から撃ってきた場合は注意。
角度がバラケた場合の広がり方が大きくなるのでその危険性も大きい。
まとめ送り
ボムをスタンバイする。
特に大量のぬいぐるみがバラバラに飛んできた場合は
各ぬいぐるみの2段目の動き出しがどのタイミングで来るかがわかりづらいので
がんばって避けようとはしないほうがいい。
ボスとの複合
ボスの出現直後を溜め撃ちで狙うのはやめて、まずは一緒に送られてくるぬいぐるみを誘導。
画面上部のボスが実体化する高さで位置の左側に自機を置いて、
ボス出現と同時に飛んでくるぬいぐるみをそこへ誘導するのがいいが、
それができない場合は他のところへの誘導を試みる。
ぬいぐるみの2段目を避けながらボスに溜め撃ちを撃ち込んでいく。
これも誘導が無理そうならボムを考えておく。
乱戦中
動き回る必要があるが、処理落ちがかかっていればいくらかは回避が楽になると思う。
9.グリピースラッシュ(相手陣内発動型、上部着弾、下直進)
距離を取ってやり過ごすのが基本。
グリピースラッシュの羽がカスるような狭い隙間は、
「もうそこしか通り道がない」という場合ででもない限りは
通ろうとしない。
加速することを考えずに画面下で避けようとするとぶつかることがある。
LV2
広い隙間を抜ける。
LV2エキストラアタックだけで回避不可能な配列で飛んでくるようなことは
滅多に無いので問題なし。
乱戦中
初速が遅いので、画面上部にいれば処理落ちも利用して
気づいてからでもかわせる。
ボスとの複合
怖くはない。ボスの攻撃が折り返しカッター、体当たりの場合に挟まれてしまうことがあるが、
ボムは十分間に合う。
10.コウモリ (自陣内発動型、横放物線×2)
横移動、またはナナメ移動ですれ違うのが基本。
コウモリは横方向の移動が多いエキストラアタックだが、
ラインをずらして自分も横移動でかわさなければならない。
縦移動だけでかわそうとすると後ろから追っかけられてぶつかってしまう。
コウモリが自陣内で折り返す前に横移動で内側に移動してすれ違うようにする。
LV2
高さ方向の距離をある程度取った状態でコウモリとすれ違うように内側へ移動、
折り返して自機のいる方向に向かってきたら、今度は縦移動ですれ違う。
または、コウモリの発射位置から少しだけ上(または下)にずれた高さ位置で待ち構え、
飛んできたら発射位置より下(または上)に逃げる。
これでコウモリは自機が逃げた方向とは逆方向に折り返すため、それ以降の回避はしなくて済む。
(ただしこれが有効なのはアーケード版のみ。サターン版、ドリームキャスト版では
折り返した後でもう一度ぶつかるコースで飛んでくる場合があり、コウモリとの距離を十分にとる必要がある。)
発射地点とそのときの自機の位置が高さ方向に離れすぎていると危険。
単発
見落としたリバースや編隊ザコの連爆で発生するものは結構危険。
相手陣内にある程度注意を払っておく必要がある。
まとめ送り
一番下のラインで飛んでくるものがなければ一番下を内側に移動しながらすれ違い、
後は折り返してくるものを見てかわす。
ショットによる連続送り
左端で構えて、少しずつ下移動しながらひきつけて、いちど内側に移動して誘導し、
再び左に移動して上下移動でかわす。
間をおいて連続で飛んでくる場合は引付けが重要。
11.フーズ (相手陣内発動型、ランダム着弾、ワープ+狙い直進)
画面外端で待ち構えて、着弾したら下方向に動いて逃げるのが基本。
生成される過程によってフーズの速度は大きく変わる。
大まかに言うと、LV2で作られたものは低速、リバースを溜め撃ちやショットで撃って作られたものは中速、
乱戦中のものや、フィーバー中に編隊ザコの連爆で自然発生したものは高速。
フーズが着弾し移動開始する前に、生成された過程からそのフーズの移動速度を予測して回避するのが重要。
LV2
着弾前の青玉の状態なら当たっても大丈夫だが、
基本的に青玉に自機が重なってしまうような動きはしないようにする。
着弾点に重ならないようにして、着弾位置をもとに逃げる方向を決める。
スプライツと違ってLV2で送られてきたものはあまり速くならないので多少は余裕を持って対応できる。
開放されたら青玉のコースを見ながら外端に移動、
そこから下、右の順で動いてかわす。
このとき、バックアタック編隊に気をつける。
自機の下に着弾した場合は右移動。
高速フーズ
乱戦中に飛んでくるものは着弾点を確認しながら自機と着弾点を結ぶラインと直角になる方向へ移動する。
連続送り
LV2の回避方法と大体一緒だが、一気に動くと最後に追いつけられるかもしれないので、
少しずつひきつけながら回避コースを進むようにする。
12.ラビキャットアタック(相手陣内発動型、ランダム着弾、ワープ+狙い直進)
フーズと同じく、画面外端で待ち構えて、着弾したら下方向に動いて逃げるのが基本。
グラフィックの見た目は縦長だが、当たり判定は横長だと思ってしまっていい。
ラビキャットアタックの上部と下部はある程度めり込んでも大丈夫だが、
左右はちょっとでもかすっただけでダメージが入る。
LV2
3個のラビキャットアタックが着弾したときに一瞬だけ自機の動きを止める。
これによって3個を自機を止めたときの1点に重なるように誘導し、
あとは当たらない方向に逃げればいい。
フーズのLV2をかわす時にもこの方法は使える。
連続送り
処理落ちがかかっていれば冷静にコース選択をしてかわすことができるが、
そうでない場合はボムを使わないと頭の中で処理が間に合わないことがある。
まとめ送り
LV2と同じく、自機を止めて全部のラビキャットアタックを1点に誘導する。
誘導したあとの逃げ道を確保するためには、外側中腹か、下端中央のあたりで待ち構えるといい。
乱戦中
着弾前の青玉の移動先を確認しながら逃げる方向を決める。
あとはとにかく動き回って狙いをつけさせないようにする。