EDAT
12/20、12/21 秋葉原
東京での対戦が名古屋と同じで2ヶ月ぶり。
2日間の対戦で使用したキャラクターはペンテル、ケスベイ、メヴィウス、ヤンヤン、スプライツ。
気まぐれでペンテルを使っていたところから乱入されて対戦を開始したということで、
両者ともになんだかメインのスプライツを選びにくく、使用率が低い。
E.Oさんは8割がグリフォン使用。のこりの2割がスプライツ。
他のキャラクターを使ってると、スプライツのときのように複雑なことを考えないでやってるので
思考に余裕ができて、いろんなことを考えながらプレイでき、考えたことをその場で実行できるのがおもしろい。
ペンテル。
基本的に放物線LV2を使用。
放物線LV2とボスアタックLV2だけで十分だと思う。
乱戦中は勝手に攻撃力が上がってボスとエキストラアタックで追い詰めることができる。
連爆ボスを送ったときにLV2を使うが、送る数が少ないLV3まで溜めてしまわないように注意を払っていた。
相手がグリフォンだったからか、移動速度が遅くても長期戦やその他の回避行動に不便を感じなかった。
ボスが体当たりしたあとでの撃ち込みをボスの近くでやりすぎて逃げられなくなることが何度かあった。
ケスベイ。
エキストラアタックを使うタイミングを考える。
連爆ボスを送ったら、LV2その他でエキストラアタックを大量に送り込む。
もしくは長期戦で定期的にLV2を使用する。
防御面で溜め撃ちを有効に使えていなかった気がする。
メヴィウス。
速いショットとLV2を使ってとにかくコウモリをたくさんつくる。
通常時も、ボスアタック中も、できれば乱戦中も画面のいちばん下からコウモリを送り込んで、
上からの攻撃との挟み討ちを狙う。
送られてきたボスは接近して溜め撃ち3発で沈没させる。
1発目をブラインドダメージ、2発目で気絶、3発目でボスが攻撃を開始する前に沈没。
長期戦は普通にこなす。
ヤンヤン。
序盤でできるだけパーフェクトを取り、エキストラアタックのスピードを上げてから処理落ち防止LV2を使用。
パーフェクトが続けられる場合は処理落ち防止LV2よりもパーフェクトを優先。
ボスアタックとエキストラアタックの複合が強力なのだが、あまり使う機会がなかった。
乱戦中は溜め撃ちしか使わない。溜め撃ちで広いスペースを作って爆風を盾にしながら画面上部で粘り続ける。
ボスの破壊方法は自機の位置によって変える。離れているときは溜め撃ち、近くに居るときはショット。
余計な巻き込みを気にしない。
スプライツ。
いつもどおり。
他のキャラクターを使ってるとほんとによくわかるのが
スプライツのマジカルショットがいかに便利な溜め撃ちなのかということ。
攻撃力が高くてボスを簡単に沈没させられるのもそうだが、
端球だけを使ったザコ編隊のピンポイント起爆ができるのがいい。
他の溜め撃ちでいちばん不便に感じるのがフィーバー開始時などの溜め撃ちでザコ編隊を起爆するときで、
スプライツならきれいにパーフェクトが取れるザコ編隊も
他のキャラクターだと余計なザコまで破壊してしまってパーフェクトにならない。