EDAT
5/13、5/14 富山高岡

大会参加者28人は名古屋の倍(以上)。
北陸以外から参加の遠征者は 関東2、東北1、名古屋5、長野1、大阪1
北陸でもガディスをホームグラウンドとしないプレイヤーの参加も多かったようだ。

4〜5人の6つの予選ブロックに分かれてリーグ戦、各リーグ上位2位までの合計12人が勝ち抜け、
準々決勝、準決勝トーナメントで3人になり、3人で決勝リーグ。
予選のくじ引きで遠征者は程よくバラバラになったが、富山勢のみのブロックもあった。
パワーキャラを使うプレイヤーが多いこともあって、あまり長い試合がない。
予選リーグでのNMTさんと山崎さんの試合がいちばん長くていい試合だったと思う。
この2人もダークランとなんじゃもんじゃなのでパワーキャラだが。

決勝戦もあっという間に終わってしまった。
もっと長い試合をやりたかった。
運が悪かったとしか言えないラウンド1。
乱戦中に発生する画面上段からの高速プチフェアリーに、同じラウンド内で2回当たってやられたのなんて初めてだ。
あんなの防ぎようがないし、避けようもない。
ラウンド2を取り返したものの、
ラウンド3も高速プチフェアリーに当たって負けた。
ほかの攻撃に囲まれた状態だったので、それに対してボムを押そうとしていたら
気づいていなかった下段からの高速プチフェアリーがそれよりも早く衝突してしまった。
あれが意図的に狙ったものであったならM.Mさんが見事だったとしか言えない。

1P、2Pサイドを決めるじゃんけんは全部負けて2P側でやらされた。
毎度のことながらじゃんけんで負けてばかりなのはなんとかならんのか。
2P側は嫌いだ。
相手との実力差によってはプレイサイドの違いが勝敗に影響してしまうことがある。
1P側でやった場合の行動パターンや癖を、2P側で完全に左右対称にすることができないためだ。
以前誰かに、じゃんけんで負けるのを悩むよりも2P側の動きを完成させたほうが
早いのでは?みたいな事を言われたことがあるけど、それは逆だと思う。
どう考えたってじゃんけんで勝って1Pを取ったほうが早い。