富山大会情報
ここではスプライツに対して日本一やる気のあるゲームセンター、
富山県の高岡駅地下街にある「アミューズランドガディス」の紹介をします。
皆さんもこのやる気に応えましょう。
ガディスのホームページはこちら。
富山プレイヤーの一人、天獄さんの大会紹介ページはこちら。
アミューズランドガディスでは、2006年5月14日に
全国大会と銘打った大規模な大会を開催する予定でいます。
「第1回!頂上決戦スプライツ全国大連爆バトル」
その大会では、地元プレイヤーはもちろんのこと、遠征者を特に多く集めようとしています。
このページを見て少しでも興味を持って参加者が増えてくれれば幸いです。
また、興味を持ちそうな人にできるだけ多く知ってもらいたいと思っていますので、
見にきた方には直通リンクでもなんでもいいので、
このページをほかでも紹介してもらえると嬉しいです。
(1)店の様子
ゲームセンターの入り口
駅を出てすぐの地下にあるので雪が降ろうが大丈夫。
階段を下りてすぐ右に「ガディス」と書いた看板があるプリクラの店がありますが、
そこじゃないです。
階段を下りてしばらくまっすぐ進み、右に曲がったころにあります。
店内の様子(大会当日午前)
対戦台が3セット用意されてます。ボタン配置もスプライツ用に設定しなおされます。
左の2組の台がビデオ撮りできます(裏にもう一台のモニターがある)。
スプライツが横1列に3台並んで見えるだけでもすごいのですが、
5月14日の大会ではいちばん右の台も対戦台にして、4セットにするつもりらしい。
シングルプレイ時の難易度は左からLEVEL8、LEVEL5、LEVEL7。
5とか7みたいな微妙な難易度でプレイしたことあります?
プレイ料金
100円2プレイなので、1回負けても次で勝てればまだ自分が対戦を続けることができる。
大会後のフリープレイもありました。
店長さん
店長さんが非常に気さくでナイスガイです。
大会の司会進行、試合中の実況、勝利者インタビュー、
そしてプレイヤーとしての大会参加もしてくれる。
前に遠征したときはほかのプレイヤーと一緒にみんなでラーメンを食べに行ったりもしました。
マイカーもステキ。
(2)大会の様子
大会方式とルール
大会は3ブロックに分かれてのリーグ戦をやり、各リーグで上位2人、
合計6人が準決勝トーナメント、準決勝を勝ち抜いた3人で再びリーグ戦をやり、
勝者を決定します。
メヴィウス、メモリーを含むすべてのキャラクターでエントリー可能ですが、
大会途中での使用キャラクターの変更はできません。
参加費100円。
優勝者には試合のビデオを進呈、アルカディアに結果を掲載のほか、
次回大会では大会名の刻まれたタテが贈られるそうです。
エントリーと組み合わせ抽選
エントリー用紙に書き込みをするのは大会直前の3時前くらいでした。
3時に予定通り開始。
エントリー用紙に書かれている順番に参加費を払ってくじを引いて行きます。
店長さんの司会のおかげでくじ引きから盛り上がってます。
地元のプレイヤー達は遠征者達とは同じブロックにはなりたくないらしく、
遠征者同士が同じブロックで潰し合うことを願っていました。
今回のリーグ戦結果
くじ引きの結果、遠征者はAブロックとCブロックに分かれ、
Bブロックは地元富山のプレイヤーだけに。
大会進行
対戦台3セットに各ブロックが割り当てられ、試合を進めていきます。
当然ながら、3ブロック同時に試合を始めても、
ブロックごとに試合の終了時間が異なるわけです。
名古屋での大会の場合はブロックごとに試合が終わり次第どんどん先へ進めていきますが、
富山の場合は先に試合が終了したブロックは、残りのブロックの試合が終わるまでは
次の試合に行かずに待ち、次の試合もまた3ブロック同時に試合を開始します。
時間はかかりますが、これを繰り返すことによってブロックごとの時間のずれもなく、
試合前に各ブロックのプレイヤー名を読み上げることができるため注目カードもわかりやすく、
司会進行もしやすくなるし、盛り上がる。考えましたねー。
実況
試合中はマイクを持った店長さんが実況をやってくれます。
やはり実況があると戦ってるプレイヤーも燃えますね。
いいプレイ、いい試合をしようとして張り切ってしまいますよ。
店長さんが試合をしているときは、M.Mさんやわたしもマイクを持って
実況をやらせてもらったんだけど、これはかなり難しい。
3試合同時にやってるのを見ながらしゃべるわけですが、
誰がボス送ったとか誰がボム使ったとか誰がラウンド取ったとかそういうことは言えるけど、
ほかに気の利いたことはとてもじゃないけど言えません。
M.Mさんは結構イケてましたけど、
わたしはぜんぜんダメでした。「赤目猫」という名前でエントリーしているM.Mさんを
毎回毎回「M.Mさん」と言い間違えてたし。
(3)プレイヤー
Mr☆スプライツさんを中心として、周りのみんなも対戦を盛んに行なっているようです。
熱意のある人達は成長が見られるのでうれしくなります。
いつのまにか上級者が使ったテクニックを盗んで使ってる人もいて感心させられます。
ほかの格闘ゲームとかとの掛け持ちのような人もいるけど、
大会になると店に来ている人にどんどん声をかけて参加してもらっちゃう。
そういうことが簡単にできてしまうくらい店長さんを含めてみんな仲がよく、
アットホームな感じのところなのだ。
かと言って常連以外の人に対して閉鎖的というわけでもなく、
遠征者であるわたし達にも非常によくしてくれます。
Mr☆スプライツさん宅
富山に前日入りしたときに、わたしやM.Mさんがお世話になるMr☆スプライツさん宅の部屋。
2台の29インチ筐体(スーパーネオ29タイプ2)にて対戦が可能、
そしてそのゲーム画面を36インチワイドテレビに映すことができ、
さらにそれをビデオデッキとコンピューターに直接録画できるという、とんでもない設備。
富山に行く前にM.Mさんにこの部屋のことを初めて聞いたときにはほんとに驚きました。
この部屋で普通に大会開けるじゃん。
その他の動画に載せてある改造版スプライツもできます。
あれははここでプレイしたものをビデオにして貰ったものです。
(改造版スプライツはゲームセンターに持っていけば大会のときとかでも
ゲームセンターでできるそうです。)
女性プレイヤー
女性プレイヤーがいるというのは非常に珍しい。
しかも1人でも珍しいのに2人いるし。
やる気もあって、スプライツに関する話をいろいろできました。
グリフォンを使ってた方とは、M.Mさんとわたしで使い方とか攻略について話しましたけど、
2人ともグリフォンは専門外だった。「うまい人はこうやって使ってるよ」みたいなことを
言っておきました。
もう一人の女性プレイヤー、花雅里さんが大会前日にエントリー用紙の端っこに
落書きしたロードランがかわいかったので貰ってきました。
大会当日にはダークスプライツをいただきました。
こっちはまた違う雰囲気でかっこいい。
どちらのイラストもラビキャットのふんわりとした質感がたまらん。
女性プレイヤーも大会に参加するということで、富山の大会には
他地区にいる他の女性プレイヤーも比較的参加しやすい環境にあると言えるのではないでしょうか。
―以上―
もどり