戦術、理論について考えるようになったきっかけは、
同じゲームセンターでスプライツをやっていた
もう1人のプレイヤーであるフール君と話すようになったことです。
スプライツに関するマニアックな話題を話すことができる仲間。
自キャラがどんな状況に立たされたら辛いかなどを話しているうちに、
彼のティンリンカーに常勝できるようになる攻撃法を考えるようになりました。
 また、同じころにはじめたインターネットで、スプライツ関係のホームページに
掲載されていたテクニックやキャラ別攻略が非常に参考になりました。
 これらを踏まえて自分で組んだ戦術を初めて使ったのが
98年6月の名古屋の大会のときです。
戦術はほとんど機能せずに負けました。
理由は簡単。
当時の戦術は基本的に相手のミス待ち戦術なので、
全国レベルプレイヤーのようなミスをしないプレイヤーに対しては効果がないのです。
それ以来、名古屋へ遠征する時は毎回必ず新戦法、新技を引っさげて行くようになりました。


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