防御LV3
相手側のみのフィーバーになった場合、
LV3でボスを送ることによって相手の連爆を邪魔してこちらへの攻撃ザコの量を減らし、
自分は何も撃たずに避けつづけて相手のフィーバー攻撃をやり過ごします。
ボスが出現しているため処理落ちがかかりやすく、攻撃ザコも避けやすくなります。
運がいいと、ボスで相手の体制が崩れ、フィーバーによってスピードアップした編隊ザコに接触し、
ボスへぶつかってKOさせることもあります。
使用時はLV3の溜め撃ちで相手側にリバースアタックをたくさん返してしまわないように注意。
カウンターLV2
攻撃技のひとつ、警告LV2のスタンバイ中に相手がLV2を撃ってきた場合、
相手のLV2エキストラアタック、攻撃ザコ、自陣内の編隊ザコの3種を同時に避けることになるので、
それらの兼ね合いによっては非常に危険な状態になります。
避けるのは難しいと判断したら、すぐにこちらもLV2を開放し、
溜め撃ちで編隊ザコを一掃して相手のLV2攻撃に備えます。
この場合、こちらからのLV2は単なる捨て撃ちになってしまいますが、
無理に避けようとしてのボム消費やダメージよりはずっとマシです。
溜め撃ちの盾
ティンリンカー限定。
(1P側の場合、)右上へフェアリークリスタルを撃つことで、
自キャラが攻撃ザコによって自陣内の外側上端へ追い詰められた場合の切り返しをしたり、
処理落ち外しによる高速攻撃ザコを止めたりします。
使う機会は結構あります。
一見頼りなさそうですが、かなり信頼して使っていけます。
(撃ち出す方向は右上だけでなく、ぶつかるギリギリのところまで引き付ければ
どの方向であっても攻撃ザコを止めることができます。)
ショットの盾
わたしは使えません。
耐久力が低い高速攻撃ザコが自分にぶつかる軌道で飛んできて、それが避けられないと思ったときに、
ぶつかる寸前にショット連射によって撃ち返します。
攻撃ザコによって自陣内の内側下端へ追い詰められた場合、
切り返すときにショット連射をすれば攻撃ザコにあたらないかもしれません。
追っかけ連爆
自分側の編隊ザコの出現パターンが相手よりも遅れている場合、
相手側に出現する編隊ザコの出現順番を見て覚えておき、
あとから自分側に出現する編隊ザコにすばやく対応するテクニック。
これだと自分側の出現順番がわかっているので、編隊ザコの出現前からスタンバイができ、
どの編隊ザコもすばやく簡単にパーフェクトが取れます。
編隊ザコの遅れも、相手とほとんど並ぶところまで、
しかもパーフェクトを取りながら取り戻すことができます。
DVA
食らい逃げ
ケースとしては稀だと思いますが、もしその状況になったときには、使わないと負けます。
死神がうっとおしくなってきている時間帯で、残りボム数0、体力4.5以上という状況で
編隊ザコに接触してしまった場合、気絶中のスピードでそのまま逃げていては死神に追いつかれてしまうので、
エキストラアタック等にわざとぶつかり、スピードを回復して逃げ切るというテクニックです。
DVA
コインの活用
関係ない場面で出てきた星コインをすぐに取らずに流しておき、
泡ザコが含まれる普通のザコ編隊の泡外しに使います。
泡をはずす手間が省けて、そのザコ編隊のパーフェクトが取りやすくなります。
ボム数確認
使用時の無敵時間中に残りボム数を確認すればいいわけですから、
消費確認は簡単なのですが、獲得確認が難しい。
特に、2回目のボム補給のボムは使い忘れることが多い。
なので、使い切ったら、「ボムが使えない」という危機感をもってプレイする必要があります。
これを頭の中に入れておけば、使い忘れの逆パターン、
「ボムがあると思ったら無かった」という事態も防ぐことができます。
ちなみに、ボムが無いときは自分でもびっくりするような鋭い動きができてしまうものです。
相手側状況確認
相手側の体力、ボム数、溜めゲージ、
ザコ編隊のパターンはどちらが先に行ってるか、
泡ザコ編隊とフィーバーオーブはどちらが先に行ってるかの5項目を確認します。
体力は、自分か相手がダメージを受けたときに確認、
ボム数は、自分か相手がボムを使ったときに確認。
体力とボム数は自分と相手のどちらが有利な状況にあるかの確認だけですが、
残りの3つは攻撃や防御のために直接必要です。
溜めゲージは、相手が溜めに入ったのを、視界、または溜めの効果音で察知し、
どのレベルのため撃ちを使ってくるかを判断して対処します。
また、こちらがボスアタックを仕掛けた場合や、逆にボスアタックをされた場合も
溜めゲージを確認して次の相手の行動を予想します。
ザコ編隊のパターンは、自分側に現れていないザコ編隊が相手側に出ているかいないかで確認し、
自分側が遅れていて追いつけそうであれば、追っかけ連爆を使うか、
場合によってはパーフェクトを無視してザコをこなし、遅れを取り戻します。
泡ザコとフィーバーの確認は、これによって攻撃技の使い勝手が変わってくるので重要です。
攻撃技の警告LV2は、(!!)の出現が相手よりも遅れていると基本的に使えなくなります。
LV3フィーバーは、逆に遅れていたほうが使いやすくなります。
自分側が遅れている場合は、次に来る警告はフィーバーなのか、泡ザコなのか、
泡ザコならば4種類のうちのどれが来るのかを考えて対処します。
危険予測
最初の(!!)でオーブが出てきてフィーバーになる場合、
ラウンド開始時からそこまでの間に出現したザコ編隊を思い出し、
その中に上昇蛇行編隊(5連爆)が含まれているかいないかを頭の中で確認します。
もし含まれていたなら、上に張り付いて乱戦をしてもいいのですが、
含まれていなかった場合は
フィーバー中に上昇蛇行編隊が出てきて横からぶかられる可能性が高いので
そのフィーバー中は少し引き気味で編隊ザコをこなすようにします。
上昇蛇行編隊