EDAT
10/6 名古屋
いつもの前日対戦メンバーのうち、ねこりぃさん、福永さん、フール君の3人が
今回は当日入りのため、M.Mさん、E.Oさん、NMTさん、わたしの4人で対戦。
タイミングLV2をあわせるザコ編隊を新たに追加。
今までは、自機を囲むような動きをするザコ編隊や、
大きな動きや特殊な誘導を必要とするザコ編隊の出現時にLV2をあわせていたが、
そのほかにも有効と思われるザコ編隊があることに気付いた。
自分もそうなのだが、ほとんどのプレイヤーは
スプライツにLV2を撃たれたときにはまず外側へ移動し、
そこから下→内側というように移動してラビキャットアタックをかわそうとする。
その動きができないようなザコ編隊にあわせて送ればよい。
具体的には、相手陣内外側から出現したバックアタック編隊と、幅寄せ泡外し編隊。
バックアタック編隊 幅寄せ泡外し編隊
10/7 名古屋
大会では、今回もNMTさんにやれたが、
今までの大会の試合のときのように、理不尽な現象が起こらず、
緊張の度合いも低く、自分のペースで戦うことができた。
ちゃんとこちらからの攻撃もしっかりおこなうことができたし、被害も与えた。
野試合のときにも普段はなかなか成功しないような攻撃技も成功させた。
結果は負けだが、この試合は満足の行くものだった。
終了後にいつものような悔しさがなかったのは、完全に勝ちのイメージができていたのと、
今回と同じようなかたちで試合を進めることができれば次は勝てると思ったから。
被ボスアタックの数が多いのはいつもの反省点だが、
今回の対戦では特に大きなミスはなく、
逆に自分がいい動きをしたと感じることが多かった。
パーフェクトが10連続くらい できたことも何度かあった。
1P、2Pの違いによる操作感覚の違いもなかった。
だが善戦はするものの、あと1歩のところで最後は負けてしまう試合が多い。
わたしは他の人の連勝を止めさせたら日本一だと思っているのだが、
今回の対戦では連勝を止めることもあまりできなかった。
今回、長崎から参戦したNAKさんと隣りあわせで対戦しながら少し会話をした。
長崎でも環境は厳しいもよう。サターン版などで練習しているそうだ。
名古屋までの道のりはE.Oさんをも凌ぐくらい遠いようだけど、ぜひまた大会に参加して欲しいと思う。