EDAT
12/1、12/2 名古屋

大会前日は睡眠時間2時間半(電車移動中の睡眠時間含まず)のため、
連射している腕がだるくてしょうがなかったのだが、
当日は睡眠時間を8時間もとっていたおかげで、
朝から夜まで調子が落ちずにほとんど疲れることもなかった。
睡眠をちゃんと取ることは大事だ。

自分では結構得意としている編隊ザコの隙間抜けが今回はかなりの確率で失敗していた。
そのせいでやられることが多かった。

これは毎回というわけではないのだが、名古屋で対戦した2日間で
なぜかある特定の攻撃技が決まりまくるという現象が起こることがある。
今回の2日間ではボスアタックLV2/LV3がバンバン決まった。
最近になって気付いたのだが、スプライツがボスアタックLV2−B型を使った場合、
ゴッドラビキャットの持つ5つの攻撃のうち、体当たり以外のどれが出ても効果があるらしい。
定番の、雷柱で相手を閉じ込めて、外からラビキャットアタックで狙い撃ちのような
見た目で分かる回避不能状態を作ってやらなくても、
ゴッドラビキャットの攻撃モードにあわせてLV2、LV3を開放すれば
そこから相手はボスの攻撃に加えてラビキャットアタックの着弾点にも注意を払わなければならなくなり、
相手の意識が分散することによって攻撃を食らわすことができる。

未だによくわからないのがボスが体当たりをする場合のLV2、LV3の開放のタイミング。
相手を困らせるようなちょうどいいタイミングがあるような気もするし、
どのタイミングで送ってもその時点時点の安全な回避方法があるような気もする。
どちらにしろ体当たりの場合、ほとんどはすぐに相手に沈没させられてしまうので安定しないことは確か。

星の会主催のスプライツ大会への参加は今回で21回目。
そのうち、NMTさんと同じブロックになった回数は8回。
これまでは1回戦、2回戦での対NMT戦では1度も勝ったことが無かった。
(特に今年の大会記録だけを見たら凄いことになっている)
で、今回やっと勝つことができた。
ただ、今回NMTさんが使っていたキャラクターがティルではなくシュミットだったのがちょっと残念。
自分の大会での目標はNMTさん(ティル)を初戦で破って優勝すること(決勝じゃダメ)。