EDAT
12/15 秋葉原

大会1週間前以外では平日に自分の部屋でプレイすることがなくなってきてしまっているので
東京でプレイするときは練習不足の状態で臨んでいるわけだが、
コンピューターを相手に普通にプレイしている分にはブランクを感じずにプレイできる。
しかし人間相手に対戦していると腕がなまっているのがよくわかる。
対戦をやり始めた頃は全然勝てない。
勝ったとしてもそこからの連勝ができずにすぐに負けてしまう。
しばらくその状態が続き、1時間以上経った頃にようやくエンジンがかかり始め、
いい動きができるようになり、連勝も始まる。
本調子になるまでにはかなり長い準備期間が必要。
この日のように、他のプレイヤーよりも遅く秋葉原に到着して、
何の練習もなしにいきなり対戦を始めると最初は連敗してしまう。

トライアミューズメントタワー閉店後、VIGAさんに誘われ、
当初の予定であったカプセルホテルの利用を取りやめて
VIGAさん宅にてわたしとE.Oさんの3人でドリームキャスト版を使って朝まで対戦。
前日からの疲れもあったせいか、まったく思うように行かない。
ほとんどが自爆でやられてしまう。せっかくビデオ取りしてたのに。
処理落ち無しのモードでの対戦は面白かった。
フィーバーになるとあっという間に決着がついてしまう。
どうせ反応してボムを使うのはできないので、躊躇せずにどんどんボムを使っていった方がよい。
エキストラアタックが速くなるキャラクターは有利。
なんじゃもんじゃやケスベイは不利。
実は、徹夜でスプライツをプレイしたのは一人での練習も含めてこれが初めて。