EDAT
1/19、1/20 名古屋
大会前々日、部屋でのトレーニングは調子がよかった。
LV8、処理落ち無しで4連続ノーコンティニュークリア。
高速の攻撃ザコに対して完全に目が追いついていてちゃんとかわすことができる。
連射の調子もよく、編隊ザコに撃ち負けない。
そしてこの調子が大会前日、当日ともに維持できた。
先週のE.Oさんとの対戦のときに全然できなかった反応ボムは、
それが失敗してKOというのは今回はとりあえず無かったように思える。
でも、逆にナイスボムをした覚えもないが。
それと、前回の名古屋遠征のときにあれだけ悩まされた
ショットボタンを強めに押したときのボム暴発が1度も起こらなかった。
今回はねこりぃさんがケスベイを使っているのでケスベイとの対戦回数がいつもよりもずっと多かった。
魔道ネコの目からビームは普通、発射してからの横移動により画面端に追いやられるのだが、
ビーム発射前に魔道ネコが移動した側と同じ側の外に行くことによって、
ビームの裏に回り込むことができた。2回。
偶然できたのだが、これはできないことだと思っていたのでちょっと驚いた。
大会の試合5戦のうち3戦は1P側をじゃんけんで取り合ったのだが、
その3戦とも負けて2P側でやらされた。
なぜかわからないが、いつも1P側の取り合いのじゃんけんの勝率が異常に悪い。
野試合では、名古屋に集まったプレイヤー達を相手にある程度は連勝できることはできるのだが、
その1戦1戦が非常に危なっかしいのが問題。
ほとんどのラウンドで自分が先にダメージを受けるし、ラウンド1の獲得率も悪い。
相手のミスによる勝ち以外ではほとんどの対戦がやっと勝ったみたいな感じになっている。
2日間通してヤンヤンにかなり苦しめられ、実際に結構な回数負けた。
攻撃技のところにもちょっと書いたが、トリブタは処理落ちがかかっているのといないのとでは
回避の難しさがまったく違ってくる。
前日に相手をしたE.Oさんやnobさんのヤンヤンは乱戦タイプのヤンヤンではないので
トリブタの動きにかなり神経を使わなければならない。
処理落ちがかかっていない状態でのパパブタとトリブタの複合は脅威。
逆に乱戦タイプのヤンヤンは怖くない。
どんなにたくさん送られても確実にかわすことができる。
決勝リーグで当たったteemさんがこれにあたり、危ない目に遭ったような憶えはない。
2日間を通しての対戦回数は93。
今回はたくさんの遠征者が来ていたのだが、相手をしたプレイヤーが思いっきり片寄ってしまっている。
2,3戦しかやっていないプレイヤーや、1度も対戦できなかったプレイヤーも居てそれが残念。
でもM.MさんやTakさんが参加できなかったのがいちばん残念。
防御テクニックをひとつ思いついた。