EDAT
8/14 明大前、8/15 秋葉原

明大前では、前もって連絡のあったプレイヤー6人のほかは、知らないプレイヤーが2人。
プレイヤーと環境は充実していたと思う。
明大前ではいつも観戦する人が少ないのだが、そういう観戦している人にも参加して欲しい。
対戦が終わったあとで他の人が入るための時間を取るだけではなく、
乱入を勧めたりとかもしたほうがいいのだろうか。
M.Mさんが帰ったあたりから約2時間、なぜか1人負け状態になっていた。
(別にそれまでM.Mさんにしか勝っていなかったわけではなく。)
他に人はみんな勝ったり負けたりしてるのに。

対戦をはじめた頃はボムの暴発が多くて困った。
ボムの暴発でいちばん困るのは、後でボムが足りなくなることではなくて、
不本意なボム使用によって集中力とテンションが低下してしまうこと。
暴発してからしばらくはミスをしやすくなる。
そこへ余計な巻き込みのせいでボスやエキストラアタックが送られてくるため、
ダメージを受ける可能性が高い。
今回は1ラウンドで2回も暴発してさらに長期戦になってしまったこともあり、そのときはさすがに足りなくなったが。

秋葉原では、前日明大前と少し違った顔ぶれで5人。
筐体の位置が悪いために観戦する人は居ない。

2日間通して連射の調子が良かったので新戦術がちゃんと活かせたと思う。
戦術上、溜め撃ちをほとんど使わないので、ボスが邪魔なときはショット連射だけで破壊しなければならないのだが、
連射が遅いために普段はほとんどできない。
今回はボスへの対応がしっかりできていた。

ボスへの対応としてもうひとつ、いままでは成功することが少なかった、
連爆でのボスの送り返しの成功率は高くなっている。
相手のノーマルアタックの巻き込みを気にせずにパーフェクトを狙っていくのでボスを送られることは多いのだが、
リバースと一緒に送りつけるノーマルアタックの数が多いのでこちらに戻ってくるリバースの数が多くなる。
結果的にボストラップを何回も仕掛けているのに近いかたちになっている。

ひとつのラウンドで100万点以上の得点が入ったのは初めてだと思う。
特に長期戦ラウンドだったというわけでもなく、確かラウンドタイムも200秒以上ではなかったはず。