EDAT
10/9、10/10 名古屋

台風による電車への影響がほとんど無く、40分ほどしか遅れる事なく名古屋に到着。
前日入りの遠征者がわたしを含めて4人。
名古屋までの道中に関しては全員特に問題なし。

名古屋では使用されるキャラクターの種類が関東とは少し違ってくる。
関東ではスピードのあるキャラクターがよく使われる傾向があり、
名古屋では逆にパワータイプのプレイヤーが多い(もちろん全員がそれに当てはまるわけではないが)。
関東での対戦ではなんじゃもんじゃを相手にすることはほとんど無いのだが、
名古屋での対戦ではなんじゃもんじゃを使用キャラの一つにしている人は多く、
かなりの回数の対なんじゃもんじゃ戦を強いられる。
っていうか今回、前日はなんじゃもんじゃだらけだった。
同じく他に使用者が多いキャラクターは
ティンリンカー、グリフォン、スプライツ。
次いでティル、シュミット。

前日は逆転勝ちが多くて爽快だった。
ラウンド1を取られて、ラウンド2も先にダメージを受けてボムもなくなった状態で
長期戦に入ってしまうのだが、そこからなんとかラウンドを取り、
同じような展開でラウンド3も取って勝つ。

今回使ったのは改良した新戦術、というか3番目の戦術と言ってしまっていい。
パーフェクトを取りまくるという前の戦術からは掛け離れてしまった。
先週の秋葉原でVIGAさんと対戦しているときに考えて、
部屋で練習して完成させた。また付け焼き刃みたいな戦い方をしてしまっているが。
通常、攻撃、フィーバー中、防御、長期戦の5つの行動パターン(モード)を作り、
対戦中の状況に応じてモード変更を行なうという形式。

大会ではなんじゃもんじゃに負けて予選敗退。
これは3ラウンド通して言えたのだが、オーブが全然出てこなかった。
本当にひどくて、警告[!!]のたびに星コインが出るせいで
ボムコインの出現が遅れまくって、
序盤で2回使って切れてしまったボムをやっと補給できたのが
死神が結構速くなってから、なんてラウンドもあった。
相手もあまりミスをしなかったため、責め手が全くないまま長期戦になってしまった。
こういう展開は、特になんじゃもんじゃが相手だった場合は最悪で、
相手には常にゲージを使ってエキストラアタックを送り付けられて攻撃をされまくり。
こちらは相手のミスに付け込むことと、フィーバー中の乱戦と処理落ち外しだけしか
攻撃手段を用意していないため、戦術上は何もできない。
もちろん単発の攻撃はすることはするのだが、自分のペースで対戦を運ぶことができなくて体勢が崩れやすい。
試合で負けた最大の原因は、今回のような状況に対応できていなかった戦術の構造の甘さ。

大会後の野試合でねこりぃさんのケスベイに勝てず。
ねこりぃさんを倒そうとして大会参加者全員でかかって
あれだけ連勝されてしまっては。
相手をしていたのはわたしを含めて決して連勝できるようなメンバーではないのだが。
非常に悔しい。