EDAT
12/4 12/5 名古屋

E.Oさん、M.Mさん、フール君が不参加だと、前日入りするのはわたしだけ。
前日は昼からNMTさんと2人で対戦、夕方に長い休憩を入れて、夜はTakさん、MGDさんが加わって対戦。
当日も遠征者はわたし以外には大阪の3人だけで、名古屋のプレイヤーでも不参加の方がいたりで大会参加者は10人。
少ない。
大会の形式は5人ずつのリーグ戦を行ない、各リーグの勝者1人が決勝で対戦、リーグ2位同士が3位決定戦というもの。

大会前の野試合ではねこりぃさんには1度も負けていなかったが、大会予選では負け。
でも得失ラウンド差で決勝進出。
決勝では、逆に野試合では1度も勝てていなかったH.Uくんさんに勝ち、1年10ヶ月ぶりの優勝。

勝てたのは4週連続、計5日間、毎週東京で内容の濃い対戦に何時間も付き合ってくれたF.Aさんのおかげ。
(先週は大会前ということで土日ともに対戦した)
連射の調子はかなり悪かったが、攻撃の技術も防御の技術も高くなっていたと思う。

今回の名古屋遠征で勝つために用意してあった武器は、
東京での対戦のときに身につけた改良型の処理落ち外しと、
溜め撃ち主体の動きに変えた長期戦耐久。

処理落ち外しは今まででいちばん大きな効果を出していた。
発動率も成功率も高かった。
ただ、主に防御を主体としている大阪のプレイヤー相手には期待していたほどの効果が出ていないと感じることもあって、
どちらかというと、攻撃寄りな名古屋のプレイヤーへの方が大な効果があったと思う。

溜め撃ち主体の長期戦は期待通りの成果が得られなかった。
長期戦の獲得率は今までとあまり変わっていない感じ。
辛さはほとんど変わらなかった。
東京で対戦していたときは溜め撃ち主体にしてから耐えるのが楽になって、
F.Aさんにも長期戦で勝てるようになっていたので結構自信があったのに。
まだ練習が必要か。

今回の戦法では、通常時はゲージができ次第、斜軌道LV2を使うようにしていた。
理由は、放物線軌道の攻撃ザコより相手の位置への到達が早く、安定した複合攻撃になると思ったから。
実際、スプライツでこの攻撃を行なうと放物線LV2よりも効果がある気がしたのだが。
でも、この攻撃は相手に被害を与えるのが狙いではなく、行動パターンを整えることによって
自分のペースの乱れを無くすことが本当の目的。

今回使用した戦法は完成度が高かったと思う。
警告LV2、LV2フィーバー、LV3フィーバーを使わなくしたおかげでペースの乱れが減り、
通常時からフィーバー時への行動の切り替えが簡単にできるようになった。
使わなくした攻撃技を混ぜていけばもっと強い戦法にはなるが、
今の自分の状況処理能力の範囲内で完璧に機能させることができる戦法として考えると今の状態がちょうどいい。