EDAT
10/1、10/2 名古屋
前日は遠征者5人プラス地元のプレイヤー。
当日は大会参加者が14人、うち半分の7人が遠征者。最近の大会にしては多い。
プレイヤーがたくさんいたので前日も当日も対戦がすごくおもしろかった。
大会はわれわれいつものメンバーに加えて、オンラインのメンバーよりすこんぶ@.jpさんといつきttkさんが参加。
大会はいつものように2ブロックに分かれてのリーグ戦だが、
今回は各ブロックとも7人もいるので全試合こなすまでに対戦台2組で2時間以上もかかった。
録画していたビデオテープの時間が途中で足りなくなった。
Aブロックは遠征者2人と地元プレイヤー5人、Bブロックは遠征者5人と地元プレイヤー2人。
遠征者は例外なく実力者なので、Bブロックの方が激戦になる。
予想通りにBブロックは長期戦、接戦が多く、好勝負ばかりだった。
AブロックはM.Mさんが全勝で勝ち上がってきたが、Bブロックは全勝するプレイヤーが出ず、
5勝1敗のプレイヤーが3人。
そのうちの一人だったわたしが得失ラウンド差で勝ちあがり。
で、前回同様、決勝で負けてまた準優勝。くやしくてたまらん。
なぜいつもここまで来るのに優勝できんのだ?
ちなみに3位決定戦はAブロック2位のNMTさんとBブロック2位のすこんぶさんで、すこんぶさんが勝って3位。
決勝と3位決定戦の試合は手違いによりビデオ録画できず。
決勝戦はギリギリの戦いだったし、3位決定戦ではドローゲームが出るという、
名古屋で大会やりだしてから初めてのできごとが起こっただけに悔やまれる。
フィーバー中の行動パターンを変更。
処理落ち外しの実行回数を減らし、そのかわりに威力を高める。
フィーバー中の放物線軌道のたびに毎回のように使っていた小規模の処理落ち外しをやめ、
ある程度連爆がつながったときだけしか処理落ち外しを使わないようにする。
フィーバーが始まったら画面上部で連射して編隊ザコを強引につなげ、
相手側からの攻撃ザコも積極的に巻き込んで大きな連爆を作る。
送られてきたボスはすぐには対応せずにとりあえず放っておいて、そのまま画面上に張り付いて粘れるだけ粘ってみる。
連爆がつながっていればそれで送り返しができることもある。
そして、頃合を見計らって連爆を止めて処理落ちをはずす。
この方法ならいままでよりもさらに強力な攻撃になる。
相手のエキストラアタックの性質によってこの攻撃のしにくさ、危険度は違ってくるが、
大抵のキャラクター相手にはちゃんと使えて効果が期待でき、役に立つ。
前日にねこりぃさんと対戦していたときに、最初はどうにも勝てなくてねこりぃさんに連勝されていたのだが、
途中からこの攻撃を行なうようにして、それからは少しは盛り返すことができた。
大会当日、ほかのプレイヤー相手には普通に勝っていたのだが、なぜかE.Oさんにだけはぜんぜん勝てなかった。
大会の試合でも同じBブロックにいたE.Oさんにだけは負けた。
いつものようにスプライツの同キャラ対戦だが、こちらの戦術はちゃんと機能していて
ちゃんとダメージを与え、ラウンドも取れるのに、どういうわけか最後にはE.Oさんが勝ってしまう。
確かにラビキャットアタックがものすごく厄介で、数が多く、全方向から狙われるうえにスピードもバラバラということで
体力もボムもすごいスピードで奪われてしまうのだが、わたしだって同じような攻撃を何度も行なっていて
条件はあまり変わらないはずなのだが。