EDAT
12/1、12/2 名古屋

大会参加者は12人。
4人ずつの3ブロックに分かれてリーグ戦。
各リーグの勝者が決勝リーグ。
参加人数が少なめだったというのと、長い試合がほとんど無かったのとであっという間に終了。
決勝リーグの3戦も、前回とは違ってあっさりと終了してしまうものばかりだった。

勝率が非常に悪く、野試合だけの戦績だと負け越しになってしまった。
特にNMTさんとの対戦では、やればことごとく負かされていた。
超苦手なドラピーとスーパードラピーにも悩まされるが、
今回はそれよりも高速攻撃ザコに反応できすにやられてしまうことが多かった。
大会前の野試合で、NMTさんのティルにハマッてしまい、7連敗。そのほとんどがストレート負け。
こりゃ予選で同じブロックに当たったらマズイと思っていたのに同じブロックになってしまった。
ブロック決勝でのNMTさんとの試合、ラウンド1では、最後のボムを攻撃用に使うという、
前回の名古屋大会の最終試合の反省をまったくしていない行動を取っているが、
そのときに作った高速プチフェアリーは成功してくれた。
ラウンド2は野試合のときと同じく、高速攻撃ザコにぶつかってあっさりとやられた。
ラウンド3、命中はしなかったが高速プチフェアリーが活躍してくれたおかげでなんとか勝利。
高速プチフェアリーは早い段階で1発でも決まってくれるとその後の展開が有利になる。
連敗を7でなんとか止めたNMTさんとの野試合も、高速プチフェアリーを成功させている。

決勝リーグ第1試合、わたしはねこりぃさんをストレートで倒すことができ、
第2試合でねこりぃさんがVIGAさんをストレートで倒したことにより、第3試合でわたしは楽になった。
この試合は勝たなくてもいい。
ラウンド1、ラウンド2のどちらかひとつを取れば、たとえ負けても自分の優勝が決定する。
気持ちに余裕ができている状態で試合をして、ラウンド1を取れたため、その時点で決定。
結局その試合もストレートでVIGAさんを倒すことができた。

東京のときと違って、今回は大会でもティンリンカーの技術はちゃんと出して戦うことができた。
高速プチフェアリーもちゃんと成功させることができたので満足。
とりあえず大会で負けるまでは、これからもティンリンカーを使って参加するつもり。

大会で一番見ごたえのあった試合は予選リーグCブロックのVIGAさんとフール君の試合だったが、
ビデオ録画をしていない方の対戦台を使った試合だったので記録できず。残念。

新宿での対戦のときには使っていなくて、今回の名古屋の対戦のときに使うようになった戦略が3種類。
(1)処理落ちコントロール
  乱戦中でもそれ以外のときでも連爆ボスを送ることができたらそこで連爆ストップ、処理落ちを防止する。
  一緒に送られるプチフェアリーを避けにくくするのが目的なので、攻撃ザコの軌道は考えなくてもいい。
  これは、わかっちゃいるけど、つい いつもの癖で連爆を使った追撃を行なってしまうことが多く、
  自分で自分に「ストップストップ」とか「違う止めろー」とか突っ込みを入れていた。
(2)LV3ボス
  今まではゲージはすべてLV2に使うという方法を取っていたが、LV3フィーバーや、ボスの送り返し、
  送ったボスを囮にして高速プチフェアリーで狙うなど、
  ゲージがLV3まで溜まっているときはLV3を使うという選択肢を作ってみた。
  はっきりした効果はわからないけど、「LV3使用禁止」という自分で決めてあった枷がなくなったので
  気持ちで楽になった部分がある。
(3)LV2の内側発射
  速いエキストラアタックを作るために、今まではLV2を撃つときは毎回外端にくっついて撃つようにしていたが、
  大会開始時刻が近い頃の野試合のときに、
  逆に内側から撃った方が相手が避けにくそうにしているように見えたので、発射位置を急遽変更し、
  ろくに野試合で練習もしないで無理やり行動パターンを修正していきなり実戦投入。

  その時、自分なりに考えてた理論。
  発射地点から斜めに飛んでいくプチフェアリーは画面上部か下部で反射するわけだが、
  外側から撃った場合はその反射地点がこちら側(自陣内)の場合が多く、
  相手陣内を移動するプチフェアリーはただの直線軌道の攻撃になってしまう。
  逆に内側から撃った場合は反射地点は必ず相手陣内になり、
  反射による軌道変化で相手を惑わす動きをしてくれるかもしれない。
  また、同じ斜めに飛んでいくプチフェアリーでも、外から撃った場合よりも急角度になるため、
  縦長の相手陣内での移動距離が長くなり、それに加えて内側発射によるスピードダウンも加わって
  相手陣内での滞在時間が長くなり、相手の邪魔をすることができる。