EDAT
8/2、8/3 名古屋

大会参加人数は8人。今までで一番少ないか。
今回は8人全員でリーグ戦、NMTさんが全勝で優勝。
わたしはNMTさんとねこりぃさんに負けたが、同じく2敗だったねこりぃさんに得失ラウンド差で上回って準優勝。

戦法はちゃんと機能していて、狙ったとおりの攻撃技がちゃんと決まっていた。
大会前の野試合でもNMTさんやねこりぃさん相手に普通に勝っていた。
大会の試合では2人に負けてしまったわけだが、試合自体は野試合と同じようにうまく戦えていたので、
たまたまの負けが大会の時に起こってしまったような感じ。

前日当日ともに連射の調子が非常に悪く、起爆が遅れたせいで余計な巻込みをしたり、
編隊ザコの破壊が間に合わずにぶつかられてしまったりというのが結構あった。
今回も大会当日の朝は大会の試合での連射の調子を良くするのと、
新戦法の攻撃パターンを大会の試合まで見せないようにするためにティンリンカーだけを使っていようと思っていたけど、
それをやるには戦法の練習が不十分だったので今回はスプライツで普通に野試合をすることにした。

ひとつ前の日記には具体的に書かなかったフィーバー中に狙う攻撃技は放物線LV2。
フィーバー中にこれを使うと、通常時よりも高速で数の多い放物線攻撃ザコとの2段攻撃になる、
と見せかけて、途中から攻撃ザコの軌道が変化して斜軌道になるため、実際は3段攻撃になり、
この3段目の斜軌道の攻撃ザコを相手にぶつけるのが狙い。
当たりやすくするために、次のザコ編隊をわざと撃たないようにして処理落ちをかからないようにする。
成功率は十分満足できるくらい高く、大会の試合でもちゃんと役に立った。
対戦している途中で気づいたのだが、この攻撃技は妨害に強いというメリットもある。
自分側のみのフィーバー中に相手がLV3ボスを送ってきても、
以前のように大連爆は狙わないので画面上部にいる必要がなく、ボスが邪魔にならない。
ボスは完全に無視して画面下部でザコ編隊を処理し、フィーバー中の放物線LV2を問題なく使うことができる。

ゲージが3まで溜まって主力攻撃のために溜めを開始した時に、
次に出てきた編隊が起爆のタイミングが遅いザコ編隊だったり、警告が出てしまったりすると、
主力攻撃のためのLV2を解放するタイミングがくる前にゲージが3まで溜まってしまい、
LV3の無駄撃ちになってしまうことがある、前の日記に書いたことにくわえて、
これも行動基本軸321型の欠点のひとつだが、大会前日の対戦で解消法を考えて実行。
ゲージが完全に溜まり切る前に主力攻撃を使ってしまうことにした。
具体的にはゲージが見た目で2.6くらい以上溜まったところで主力攻撃を使ってしまう。
理想は主力攻撃を使った時に起爆したザコ編隊の連爆でLV2のゲージが完成するというパターン。
調節が難しそうだったので、これを思いついた時に、大会までにできるようになるかどうか分からなかったけど、
実際にやってみたら少しの練習である程度はできるようになり、大会当日には普通に使えるようになった。
使えるようになるまでが早かったのは主力攻撃が2つあるおかげ。
調節が思ったよりもやりやすい。

次の大会までの課題は3つ。
ひとつ目は戦術遂行のための意識の分配。
主力攻撃や狙い技を使うことに集中し過ぎてしまい、
攻撃する時に思いっきりノーマルアタックを巻き込んでしまっていたり、
周りが見えていなくて攻撃を食らってしまっているところがあった。
プログラムどおりの動きをするためにかなり強引なことをしていたので、その部分をもっと柔軟に対応できるようにする。

2つ目はフィーバー中の放物線LV2のあとのリバース誘導。
相手がノーマルアタックを連爆で防いだ場合に返ってくるリバースを
ちゃんと外側へ誘導してボスアタックを狙えるようにする。

3つ目は2P側の練習。
前日も、当日大会前も、更に東京でも1P側ばかりでプレイしていたので、2P側だとどうも違和感があって
プログラムどおりの動きができえいない気がする。
東京での対戦はなるべく2P側で。