EDAT
10/4、10/5 名古屋

大会参加者は9人。
珍しく大阪勢の参加者がいなかった。
2ブロックに分けてリーグ戦、その後3位決定戦と決勝戦。
わたしは同じブロックにいたVIGAさんとNMTさんにやられてしまい予選敗退。
前回と同じような展開で負ける。 動きはいいのに最後に変なミスでやられてしまう。
大会に向けていつもよりも練習時間を取っていたつもりだったけど やはり思うように勝ててはいない。
連射の調子の善し悪しで戦績が左右されしまう。 どうにかしたいがどうにもならない。

戦術は結構固まってきていると思う。 プログラムどおりの動きがちゃんとできている。
処理落ち外しの成功率が以前に比べてだいぶ高くなったと思う。
フィーバー中の放物線狙いだけでなく、斜軌道や、大量のエキストラアタックを 送り付けた時など、
いろんな場面で状況を察知して 処理落ち外し狙いの連爆ストップができるようになってきた。
また、乱戦中などでは、処理落ちがかかった状態でも大型高速攻撃ザコが 十分な威力を発揮するため、
攻撃ザコの軌道が変わらないように 編隊ザコを残すということもある。

なんじゃもんじゃのLV2と攻撃ザコの複合の正しいやり方に気づいた。
今まではあまり考えもしないで、他のキャラクターと同じように、
LV2の溜め撃ちで普通にザコ編隊を起爆していたが、それではダメ。
大なんじゃの隙間を攻撃ザコで埋めてやるには、
LV2解放と編隊ザコの起爆を別々のタイミングにしなければならない。
つまり、LV2をカラで撃って、その後で編隊ザコをショットで起爆するようにする。
これによって中腹まで降りてきた大なんじゃと相手がすれ違うところを 狙うことができるようになる。
思いついてから使うようにしていたが、なかなか難しい。
簡単そうに思えて、他のキャラクターと勝手が違うので 実は意外と練習が必要になってくるテクニック。

長時間の対戦で疲れてしまった時の復帰方法を見つけた。
それは連勝すること。
連勝すると気持ちが乗ってきて疲れが気にならなくなってさらに勝つことができるようになっていく。
思うように勝てなくなっている時に、それが疲れによるものだと思ったら、
休憩取ったり気分転換するよりも、 そこから根性出してなんとか連勝しようと頑張った方が復帰は早いこともある。

次の大会に向けて練習量を増やすことにした。
週末の対戦はいつも通りで、自宅での練習の時間を今までよりも しっかり取るようにする。
最近は優勝どころか、優勝争いにさえ全然からまなくなってしまっているのが悔しい。