EDAT
12/6、12/7 名古屋

大会参加人数は9人。いつもどおりの2つのリーグ戦。
今までの大会結果より、12月に開催される大会は優勝の割合が最も高い。
しかし今回は同じリーグにいたNMTさんにやられてしまい、3位決定戦に勝ち、3位。
自宅でやっていた練習の成果が野試合の対戦結果にしっかりでていてかなり手ごたえがあったのに、
いつもと同じような非常に悔しい結果に。
前回、前々回と同じく、動きはいいのに変なやられかたで負けるというパターンでまた決勝に行けなかった。
8年ぶりに年間大会優勝回数がゼロ。

自宅で行なっていた戦術訓練が大当たりしたおかげで
今回ほど戦術がしっかり機能していたことは今までなかった。
自分の理想とする、プログラムに沿ったロボットのような動きというのをほぼ完璧に行うことができていた。
最初に使う警告LV2を使い忘れることがほとんどなく、
それ以降も状況に合わせた冷静な判断ができていたと思う。
処理落ち外しを大連爆後だけでなく、全部の攻撃技に対してできるようになった。

ボスアタックをされる回数はだいぶ減らしたし、
さらに、送られてきたボスに対しても落ち着いて対応できていた。
なんじゃもんじゃやグリフォンが相手の場合はいつも通りに出現直後から溜め撃ちでボスを倒す動きをするのだが、
ティルやペンテルなど、エキストラアタックがやっかいな相手の場合、
ボスが送られてきてもすぐには対応せずに、しばらくは泳がせておいて、
一緒に送られてくるエキストラアタックがいなくなってから倒しにかかるというパターンがちゃんとできるようになったので、
不本意なボスアタックでも調子を狂わすことがなくなった。

スーパードラピーを送られた場合、溜めを準備した状態で待ち構えるが、
実体化と同時に溜め撃ちを撃つのではなく、ボスの攻撃の種類を見極める。
体当たりだったらすぐに溜め撃ちを撃って沈没させ、それ以外なら溜めた状態で
回避に専念し、攻撃を開始してから一気に倒しにかかるか、そのままやり過ごすかを後から選択。
溜め撃ちはボス以外の場所へ道を開けるためにも使うようにする。

ボスアタックのスルーというパターンを見つけたのは半年前のことだが、今まではちゃんとできていなかった。
それが今回、特に練習していたわけではないのに突然できるようになった。
ラウンド中を通して戦術を機能させることができたのはこれのおかげが大きい。
(ボスアタックに対する)ちゃんとした防御が精神的な乱れをなくし、
精神的な安定が戦術を機能させ、
戦術によって強力な攻撃を確実に繰り出すことができる。

戦術のおかげで
勝つ時はいろんな攻撃技がバシバシきまって勝つことができていたが、負けたときのパターンがひどすぎる。
自滅ミスがたくさんあって、そこまでの内容ではずっと勝っているのにひっくりかえされてしまう。
連射の調子が非常に悪く、撃ち遅れた編隊ザコに接触したり、
誘導に失敗したりで死神にぶつかってしまったり、
攻撃のためにゲージを溜めた状態でタイミングを図っている時に
不意に飛んできた攻撃を食らってしまったり。
大会で負けたのもこのパターンだった。

以降は負けパターンをビデオで研究しながら戦術訓練。