EDAT
2/7、2/8 名古屋
今回はNMTさんとの対戦回数が多くてよかった。
数戦分だけだったけど勝ち越し。
寝不足などによる疲れがなければもっとたくさん対戦してもよかったのだが。
最近の東京での対戦では長期戦をあまりやらなくなっているせいか、長期戦を取られてしまう割合が多かった。
NMTさんには「長期戦で粘ってれば先に倒れてくれる」って思われていたのではないか。
攻めと守りの状況判断を的確に行なえるようになったと思う。
自分が今、攻め込んでいるのか攻め込まれているのかを判断する。
たとえばこの動画、攻撃を仕掛けているのは、最後にボスを送り返したティル側ではなく、スプライツの方。
ティルは自分の攻撃中に事故でやられたのではなく、スプライツが仕掛けた攻撃によって倒れている。
ボスを送られている方が攻め込まれているとは限らない。
攻守はボスを送られる直前までに送り待ちになっている攻撃ザコの軌道やエキストラアタックの量で判断する。
でかい連爆の後、攻撃ザコの軌道が斜めか放物線の場合、
または、エキストラアタックがたくさん送り待ちになっている場合なら軌道に関係なく処理落ち外しをねらう。
そのためにこちらは連爆をストップし、何も撃たずに回避だけを行なう。
それはたとえこちらにボスがいたとしても変わらず、ボスにも対応せずに避け続ける。
回避行動がその時点での最高の攻撃行動となる。
ついでに言うと、このとき準備したスプライツのLV3はボスの送り返し用ではなく、
とっさの攻撃を溜め撃ちで防ぐためだけのもの。用が済んだら適当に捨て撃ちされる。
戦術変更。
半年前に廃止したLV3フィーバーを再び採用。
東京で対戦しているときに、今の戦術に組み込むことが可能だということに気づいた。
今の戦法では、LV3のゲージができたところでLV2を主力攻撃で使うのだが、
攻撃のために溜め始めるタイミングで警告が出る場合がある。
今まではLV1を1回捨て撃ちしたり溜めキャンセルをしたりして時間を稼ぎ、
警告後に出てくるオーブの編隊や泡ザコ編隊でLV2攻撃を仕掛けていたが、
今回からその場面ではそのまま溜めを続けてLV3を撃ってしまうようにした。
LV3フィーバーと主力攻撃の2択にする。
うまく行けばLV3フィーバー発動、泡ザコなら途中でキャンセルしてLV2捨て撃ち、間に合わなければLV3捨て撃ち。
前回大会のNMTさんは日記を見ると503スプライツのボスアタック対策でゲージを残して戦っていたようだけど、
今回はLV2をガンガン撃ってくる戦い方だったので
こちらのLV3フィーバーに対するLV3送り返しの心配がほとんど無く、安定して使って行くことができた。
上記の戦法変更に合わせて、序盤の組み方も変更。
ラウンド開始後、最初の警告[!!]が出るまでの期間にはそのラウンドによって3つのパターンがある。
パーフェクトを連続で取っていったとして、
(1)LV2のゲージができる前に警告が出るパターン
(2)LV2のゲージができた後で警告が出るパターン
(3)LV3までできた後に警告が出るパターン。
今までの戦法では(1)は何も仕掛けられないのでそのまま、(2)、(3)の場合は警告LV2を使うようにしていたが、
(3)の場合を警告LV3とLV3フィーバーの2択へ変更。
これで最初のオーブでいきなりLV3フィーバーを仕掛けるというパターンが加わった。
ただ、この場合は相手もLV3を持っていることがほとんどなので、相手が送り返しをしてくることがある。
送り返されるまでに相手を畳み込むには画面上部での連爆の接続を効率よく確実に行なう必要がある。
序盤のLV3フィーバーができるパターンに限っては、
編隊ザコの出現順をある程度覚えておくといいかもしれない。