ゴッドラビキャットの戦略


1.ゴッドラビキャットの性質

  エキストラアタックとは違って、 ボスアタックはキャラクターごとに性質が大きく違ったりしないため、
  「ゴッドラビキャットの性質を利用したスプライツだけの戦略」のようなものは 特に存在しない。
   ゴッドラビキャットだけが持つ特徴のようなものがあまりない。
  強いて挙げるとすれば、ゴッドラビキャットが持つ5種類の攻撃のうち、 雷撃が多少厄介だというくらい。
  連爆でボスを送り込んだときに、こちらがゲージを持っていなくて LV2での追撃ができなかったとしても、
  放って置いてボスの破壊が狙えない位置で雷撃に閉じ込められたりすると
  編隊ザコや攻撃ザコの追撃でも相手が危険な目にあうこともある。

   LV3ボスに限らず、連爆ボスを送った後でも ゲージによる追撃ができないのであれば、
  ボスを少しでも有効に働かせるためには 連爆を一切せずに処理落ちをかからない状態にしておくといい。
  処理落ちがかかっていない時の方が相手はボスの破壊を狙いにくく、
  単位時間(内部時間)内に連射で撃ち込めるショット数が少なくなるため、 排除に時間がかかることになる。



2. LV3ボスを利用した戦略

  LV3フィーバー
  (使い方と効果は攻撃技項目参照。)

  防御LV3
  (使い方と効果は防御系テクニック項目参照。)

  長期戦中の単発LV3
  この攻撃が有効だということに気づいたのは最近(2006年)のこと。
  長期戦で使用する攻撃技として、 自分側にいる死神から逃げながら ゲージを溜める。

   LV3フィーバー と 防御LV3の優先順位
   相手の編隊ザコの出現順の方が先に進んでいて、相手が先にフィーバーに入った場合、
   ここで防御LV3は使わずに我慢していれば、
   後から自分の方に来るオーブでLV3フィーバーをかけることができるが、
   こういった状況になった場合は基本的に防御LV3を優先する。
   相手プレイヤーやキャラクターがボス破壊能力に優れておらず、
   ゲージもLV3まで持っていない場合ならLV3フィーバーでもいいが、
   相手のフィーバー中にそこまで状況を判断するのは面倒で、
   LV3フィーバーも我慢してまで使うほどの攻撃効果はないだろうと考えるため。



3. 連爆ボスとLV2、LV3エキストラアタックの複合(ボスアタックLV2、ボスアタックLV3)
   この攻撃技の開放タイミングは複雑。
  ボスの攻撃に合わせてLV2、LV3を解放する「B型攻撃」を使うのを基本として、
  ボスの攻撃パターン、そのときの状況、相手の行動、使用可能ゲージ数によって 追撃のパターンが変化する。

  共通ルール
  まず、ボスの攻撃の種類に 寄らずに守る共通ルールが5つある。

    ルール その1
    ボスが浮遊モードの途中で、相手の攻撃によって気絶したら、
    LV2LV3関係なくその場で溜まっていたゲージ分を即解放。

    ルール その2
    以下の2つの状況ではLV2、LV3での追撃を行わない
    (1)乱戦中に相手にボスが送られ、処理落ち外しを優先する場合(溜めた状態で開放せずに待機する)
     (2)長期戦で死神が速い場合 (攻撃はボスに任せて溜めを作らない。)

    ルール その3
    自分がLV3までゲージを持っていたときに、 相手がスプライツやケスベイ使用の場合など、
    ボスの破壊能力に優れていて、 しかも相手側にボスの瞬殺の邪魔になるようなものが無かった場合、
    B型攻撃をやろうとしてもボスが先に沈没させられる可能性が高いので、 最初からボスアタックLV3−D型を狙う。

    ルール その4
    こちらから送った連爆ボスを相手がLV3で送り返そうとしている場合は、
    相手が溜めを完成させる前に急いでゲージを開放する(送り返しLV3LV2)。

    ルール その5
    「ボスアタックLV2−D型」という行動パターンは無い。
    解放するタイミングを失ったLV2は適当に捨て撃ちする。


   ボスの攻撃パターン別攻撃行動
  ボスが浮遊モードから自然に攻撃モードに入った場合の開放タイミング

    体当たりの場合
    体当たりだと分かった時点で即解放。できるだけ早めに。
    遅くてもボスが鳴きながらジャンプしたと同時にLV2、LV3を解放する。
    LV3が使用可能でも溜まりきる前にボスが動き出したらLV2を優先。
    出現直後にボスが破壊された場合、LV2は捨て撃ち、 LV3はD型攻撃へ移行。

    星形弾の場合
    ボスが星型弾を発射したと同時に溜め撃ちを解放するのが いちばん攻撃効果が高いのだが、
    攻撃開始前のモーションが無いので、ボスの気絶なしにこの攻撃が始まった場合は
    攻撃と同時にLV2を撃つことができない。
    多少効果は落ちるが、ボスがこの攻撃を行ったらすぐに反応して溜め撃ちを解放する。
    LV3を持っている場合はゲージを溜めた状態でボスがやられるか 逃げるまで待って、
    ボスアタックLV3−D型を使ってもいい。

    雷撃の場合
    ボスが定位置の相手陣内中央に移動開始したら解放。
    タイミングLV2のときと同様、溜め撃ちの解放は早めに行ない、
    「雷撃で閉じ込めてからラビキャットアタックを当てる」よりも
    「ラビキャットアタックを回避させて雷撃を当てる」ことを考える。
    雷撃の発生している時間は長そうに見えるけど、 実際は内部時間で1秒程度しかなく、
    雷撃発生後に攻撃を送ったのでは、 ラビキャットアタックの着弾点と速度によっては
    相手が挟まる前に雷撃が消えて逃げられてしまうことがある。

    炎攻撃の場合
    ボスが攻撃前に鳴いたら溜め撃ちを解放する。
    他の4種類の攻撃だった場合と比べて、この攻撃だった場合は エキストラアタックとの複合にしても
    攻撃効果が低いので、LV3を持っていたら解放せずに待って、 ボスアタックLV3−D型にしてしまってもいい。

    ラビボムの場合
    開放タイミングは遅め。 ボスが鳴いたのを確認した後で溜め撃ちを開放。
    これでラビボムとラビキャットアタックが完全に混ざる。